S-アドバンスクラス

ICTを活用した社会で役立つビジネス力で、Saiスタート!

全日コース S-アドバンスクラス

ICTを利用したビジネス学習を通じて、自信をつけ、未来を生き抜くチカラを身につけよう!

中学校までの復習や高校生としての基礎学力を身につけるとともに、ESD教育に取り組みビジネス実務を通じ、社会で役立つビジネス基礎力を養います。各自のレベルに合わせて安心して学べる環境で、成功体験を重ねることで自信を育み、また、今後の社会を強く生き抜くチカラを養う人格教育の実践により、目的意識をもった人間形成を目指します。

※ ESD教育・・・Education for Sustainable Developmentの略。持続可能な社会づくりの担い手を育む教育。生徒たちにより良い未来を考えて取り組む教育です。2030年までに、より良い未来をつくろうと国連で決まった17個の目標。「SDGs=持続可能な開発目標」にも取り組んでいます。

1

安心・安全の環境。

お互いを認め合い、一人ひとりが居場所のある環境。

2

成果がわかりやすい。

自分のペースで学び、「できる」ことを増やす。

3

社会で生きるチカラが身につく。

社会で役立つスキルが、自信につながる。

《 西宮甲英高等学院ならではのカリキュラム 》

西宮甲英高等学院では、未来を生きるチカラ、個々の課題を乗り越えるチカラを身につけるため、毎日の「T-タイム」、週3回の「K-タイム」を設定し、指導に取り組んでいます。

T-タイム(生き方教育)

毎日行われる「T- タイム」は、自らが学ぶ意味や人の話を聞く姿勢、時間を守ることの大切さなど「人として大切なこと」について真剣に考える時間です。生徒には、在学中に単に「学力」を身につけるのでなく、「勉強」を通じ「未来を生きるチカラ」を身につけて欲しいと願っています。それは、「他者の弱さを受け入れ、認めること」「強みをどんどん見つけ、それを口にして相手に伝えること」「弱さを補い合い、強みをお互いに高めていくこと」などを毎日伝え続けています。そうすることで自分に自信がつき、将来を考えるチカラに繋がります。

K-タイム(基礎学力養成)

「自分は勉強ができない」と思い込んでいる生徒に伝えたいのは、できないのではなく、勉強のやり方がわからないだけなのだということ。学ぶきっかけとタイミングを逃し、自分に自信が持てなくなってしまっただけなのだということです。
「K- タイム」では、まず勉強に取り組む姿勢や勉強のやり方(ノートの書き方や、自分で勉強する方法など)から学習していくので安心です。その上で「すららネット」を取り入れ、個々の勉強でわからなくなった箇所から自分のペースで自信をつけていくことができます。

※「すららネット」の特徴
〇理解度に応じて適切な学習指導を行います。
〇家庭学習をサポートし、学習の習慣を定着させます。
〇生徒の個々の弱点を発見し、克服させます。

勉強が苦手?心配ありません。

▪時間割例
興味が広がる、自信が持てる。学ぶ楽しさを実感できる授業がたくさんあります。
月曜日 火曜日 水曜日 木曜日 金曜日
SHR・
T-タイム
8:40~8:50 SHR・T-タイム
1時間目 9:00~9:45 国語総合 電卓 数学Ⅰ 書道Ⅰ 総合的な学習の時間
2時間目 9:55~10:40 ビジネスマナーⅠ コミュニケーション英語基礎 ワープロ検定 簿記 電卓
3時間目 10:50~11:35 現代社会 情報処理 現代社会 保健 国語総合
4時間目 11:45~12:30 簿記 数学Ⅰ 情報処理 アルゴリズムとプラグラミング コミュニケーション英語基礎
昼休み 12:30~12:55 昼休み
5時間目 12:55~13:40 書道Ⅰ ビジネスマナーⅠ アルゴリズムとプラグラミング 徳育Ⅰ LHR
6時間目 13:50~14:35 ワープロ検定 社会と情報 K-タイム 社会と情報 K-タイム
7時間目 14:45~15:30 K-タイム K-タイム 終礼・掃除・クラブ活動 K-タイム 終礼・掃除・クラブ活動
終礼・掃除 15:35~15:50 終礼・清掃 終礼・清掃 クラブ活動 終礼・清掃 クラブ活動
16:00~17:00 クラブ活動 クラブ活動 クラブ活動
  • ★2年生ではワード、エクセルを使用した情報処理、プレゼンテーション力を身につけるパワーポイントの授業もあります。
  •  3年生では情報処理検定演習の授業もあります。

※教育上必要な変更(登下校時間や教育課程等)が行われることもありますので、ご了承ください。

アルゴリズムと
プログラミング
論理的思考力や、物事を効率よく進めるための段取り力、コミュニケーション能力を養います。
これからの社会に最も必要となる力を一緒に身につけていきます。
ビジネスマナー
ビジネスにおけるマナーの役割は、“人間関係の潤滑油”。他人に好感を与える技術を学び、しなやかな人間力、実践力を身につけます。
ワープロ検定
電源の入れ方からローマ字入力の方法、タイピング、文章作成の練習などを行い、各自のペースでワープロ検定合格を目指します。
簿記
簿記とは、商業取引の内容を記録、計算、整理し、企業などの経営状態を明らかにする技能です。
各自のペースで検定合格を目指します。
電卓
電卓には、一般的にはあまり使われていない様々な便利機能が搭載されています。
各機能を学び、操作性を向上。検定にも挑戦します。
体育
基礎体力をつけるウォーキング、年に一度のアイススケートなど、楽しさ優先の授業です。
運動は苦手、という生徒でも安心して参加できます。

Supporter’s voice

なぜ、今、「逸材教育」なのか。

 激変する社会構造、価値観の多様化など、不透明な現代日本で「どう生きるか」、「なぜ働くのか」。この2大命題に自らの持論を構築する人格教育、これが、西宮甲英高等学院で実践されている「逸材教育」です。おそらく多くの人々が持論を持たないまま社会人となる前記の2大命題に、多感な高校生期に挑むことは、生徒諸君にとって至極困難な挑戦です。しかし「逸材教育」により、全ての生徒諸君は、この命題に明確な持論を胸に、社会に羽ばたくことができるのです。
 名著「七つの習慣」の著者であるスティーブン・R・コヴィー博士は、「主体的であること」の重要性を説いています。これこそが「逸材教育」の礎でもあり、生徒諸君の大いなる光明の1つであると私は確信しています。往年の人気教育ドラマの名シーンで発された「こんな学校無えんだぞ!」を地でいく西宮甲英高等学院。そして唯一無二の人格教育である「逸材教育」。未来は、見事なまでに輝いています!

伊東 永善
(徳育授業担当)
有限会社エムステージ
代表