高校卒業資格について

技能連携制度により、高等学校の卒業証書を取得できます

技能連携制度とは、高等専修学校で修得した単位が高等学校の単位として認定されるシステムです。結果として、高等専修学校の卒業と同時に高等学校も卒業できます。
西宮甲英高等学院へ入学すると、技能連携先の駿台甲府高等学校通信制課程(山梨県甲府市)にも入学をします。同時に2つの学校に在籍し学習することで、高等専修学校と高等学校の2つの卒業証書を取得することができます。

学習の形態は、全日制高等学校と同じように、月曜日から金曜日(1時間目から6時間目)、教室で各科目専門教諭の授業を受け学習します。技能連携先の駿台甲府高等学校通信制課程は山梨県にありますが、山梨県まで通う必要は全くありません。一つの学校で高等学校の授業(普通科目)と専修学校の授業(商業科目)が同時に行われます。

もちろん、勉強がわからなかったときは、すぐに先生に聞き、指導を受けることができますので学習の成果も上がります。また、いっしょに勉強するクラスメイトがいますので、お互いに励ましあいながら、確実に卒業を目指すことができます。

日本の社会では、高校卒業資格というのは取得していて当たり前になっています。
進学はもちろんのこと、就職するときもほとんどの企業が高校卒業以上という条件が多いのが現状です。
これからの人生において、高校卒業資格は大切なものです。